ゼネラルリサーチの特徴①:国内最大規模のモニター数

国内最大規模 1,538万人 以上 

ゼネラルリサーチのモニター総数は、 15,389,357人
調査対象者数が多いからこそ、信頼できる客観的なデータをお届けすることが可能になります。

ゼネラルリサーチの特徴②:パネル属性セグメントによる調査対象の絞り込み

5000種類以上の属性データでセグメント設定可能

5000種類以上の人物データでモニター情報を整理しております
公正な調査を実現するために、豊富な属性パネルから隔たりのない調査対象情報の抽出を行います。

…代表的な属性項目

  • 性別グラフ
  • 未既婚グラフ
  • 子ども有無
  • 年代グラフ
  • 職業グラフ
  • 世帯年収グラフ

ゼネラルリサーチの特徴③:自由な調査設計を可能にする調査票設計システム

調査形式8種類 × 5種類のカスタイマイズ機能

調査目的に対して最適な調査の形式・機能をご提案いたします
IT設計による自由なアンケートツールが、従来のアンケート調査の限界を広げました。
スマホ・タブレット等の様々なデバイスにも対応が可能です。

…選べるアンケート形式は8種類

  • 選択形式

    質問に対して当てはまる選択肢を選んでいくという、最もオーソドックスな形式です。 配置できる選択肢は文章だけでなく、画像も可能です。 また、回答者が選択できる数の設定も、単一選択(ひとつ選んでください)や、複数選択(三つ選んでください)、選択肢の上限下限設定(三つ以上選んでください・四つまで選んでください)など、自由に設計することが可能です。
  • 自由入力形式

    記入式のテキストボックスを配置して、回答を文章で得る形式のアンケートです。イメージや感想などについて自由な意見を書き込んでもらうことが可能です。 また、入力フィールドに設定を施すことにより、メールアドレス形式や、数字のみなどの制限をかけることも可能です。入力できる文字形式にあえて制限をかけておくことで、文字形式の統一を図り、回答データの集計を効率化することが可能です。
  • スライドバー形式

    例えば、スマートフォンでの回答者を想定した場合、細かい選択肢をタップしていただくよりも、スライドバーを活用したほうが、より直感的で正直な調査結果を得ることが期待できます。 1つの対象について回答する標準的な単一スライドバータイプだけでなく、複数の対象について回答するマルチスライド形式もご用意しております。
  • エリアマッピング形式

    画像の一部をドラッグ(スマートフォンであればタップ)で選択し、選択した部分に対してコメントを記入するタイプの質問形式です。結果はヒートマップで可視化して表示が可能で、画像の部分に対するイメージや、定性評価が得られます。
  • クリッツポイント形式

    質問を踏まえて、画像の一部をクリック(スマートフォンであればタップ)することで回答となる形式のアンケートです。選択肢を選んでいく形式に比べて、より直感的な印象調査を行うのに適していると考えます。質問の設定を工夫することであらゆる用途にお使いいただけますが、例えば、本棚の画像から気になる背表紙の本を選択してもらうなど、発想次第で使い方は無限大です。
  • マトリクス形式

    表のような見た目の質問形式で、縦軸で上から順に設置されている各設問に対して、横軸で用意されている回答の中から最も適切なもの選択していくタイプの形式です。縦軸にならぶ複数の設問それぞれに対して、同様の選択肢にて回答を得る形式のため、全体の一貫性が高く、項目ごとの満足度などを綿密に計る際に活用いただけます。
  • サバイバル形式

    選択した選択肢を受けて、さらに絞り込んでいく段階的な構成となる質問形式です。例えば、まず5つ選んだ後に、その中から最も気に入った1つを選ばせるといった内容になります。回答者の段階的な優先順位のつけ方を分析することが可能で、例えば、自社製品がエンドユーザーに吟味される際に、どの段階まで候補に残っていたのか等を調査することができます。最終的な売り上げからだけでは測りきれない「もう一押しの潜在顧客」の存在を分析することも可能かもしれません。
  • 掲示形式

    アンケートの表紙画面や説明文、もしくは動画だけを見せるステップを設定したいときに利用できます。ウェルカムページ用、画像拡大提示用、テキスト掲示用の3種類をご用意しております。他の形式ですと、質問と選択肢が同一画面に表示されるのが一般的ですが、選択肢を提示する前に、まず質問だけを提示することで、選択肢が同時に見えてしまうことで発生するバイアスを避けることが期待できます。

…設問設計機能も豊富に取り揃えております

  • 質問順ランダマイズ機能
    質問の順番をシャッフルしてランダム化することができます。ランダム化する範囲を選択して、その中から何問提示するかを設定することも可能です。画像のヒアリングの順序やスライドバーのイメージ調査の順番をランダムにすることで、表示されている順序によるバイアスを防ぎ、より信頼性のおける調査を行うことができます。
  • ロジック分岐機能
    ロジックを組み込むことで、先に回答を得た性別ごとに次の質問項目を変えたり、回答該当者でない人を途中で終了させたり、選択項目の矛盾をアラートしたりなど、複数のロジックを組み合わせてアンケート全体を設計することにより、より信頼性のあるアンケートの実施が可能になります。
  • ページ分割機能
    1ページ1問での基本的なスタイルに加えて、まとめて質問したほうが効率が良い場合に、ページ分割を設定することができます。質問ページを繋いだり、切り離したりすることで、より効率の良い回答を得ることが可能です。
  • 変数設定カスタマイズ機能
    アンケート内に特定のルールを設定し、変数として利用することができます。変数と設定することで、例えば質問1の回答を参照したり、特定のテキストを差し替えて再利用することができ、確認画面を作成したり、テンプレート的に活用するなど、幅広いカスタマイズが可能になります。
  • パスワード付きプレビュー機能
    作成したアンケートにパスワードを付け、URLを発行することが可能です。例えば、新商品や新パッケージデザインなどのイメージ調査などを行う際に、情報流出に配慮しながら安心して関係者間の確認作業などが行えます。